3回目の「新型コロナワクチン接種の予約」完了

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。

 

島田市から、重要なお知らせ「新型コロナワクチン追加接種(3回目)のご案内」

封書が届きました。

 

早速中身を読んで、「LINEで予約」を選んで、既に島田市と友達になっているLINEを開き、あとは画面の指示どおり誘導され、来る2月9日(水)午後1:00 集団接種会場の予約ができました。

 

非常にスムーズに、あとは当日、「予診票」「お薬手帳」「運転免許証」「その他同封書類」を持参して接種を受けるだけです。

 

高齢者の、オンライン通信機器(パソコン・タブレットスマホなど)の保持とその操作が問題になっています。

 

頑なにアナログの電話やFAXに拘り、通信機器の保持を拒む高齢者がいて、電話が通じないと不平を言っています。

 

通信機器を保持しても、操作方法を覚えようとしない高齢者がいます。

 

世の中がドンドン変わってきました。

 

勤労者はテレワークへ、学生や児童はオンライン授業へ、会議も診療も買物もオンラインへ否応なしに引っ張られて行きます。

 

今に対応できない人は、世の中から置いてけぼりを食います。

 

SDGs(持続可能な開発目標)は、誰ひとり取り残さない、を誓っています。

 

オンラインから若者が取り残されることはありませんが、問題は高齢者です。

 

高齢者を取り残さないためには、セーフティネットを確実に作ることが必要です。

 

 ■ オンライン通信機器を持てない人への無償貸出体制の確立

 ■ 家族や友人(代理人・後見人)のバックアップ体制の確立

    ※ どうしても対応できない人の代理人の選定

    ※ 周りに代理人がいない場合は行政から斡旋し選定

 ■ 簡単な操作技術サポート体制の確立

    ※ 操作を教える人の選定

    ※ 周りに操作を教える人がいない場合は行政が斡旋し選定

 ■ トラブル損害賠償保険体制の確立

 

高齢者が、各種行政手続き・遠地の家族や友人との交流・診療・買物などなどがオンラインでできるようになれば世の中は一気に変わる。

 

高齢者は元気が出る! 行政は効率化する!

 

デジタル化の流れは止まらない。

 

高齢者をやさしく巻き込んで、オンラインの楽しさ、面白さ、便利さを味合う機会をドンドンつくることです。

 

誰かがやらなければならない。

 

コロナ禍、筆者は毎日ブログを書き、毎日数人の友人とメール交換し、市民農園や散歩で得たその日の新発見をLINEで発信し、オンライン生活を送っています。